■当カテゴリではタバコの雑学をご紹介します。まずはタバコに関する様々な雑学を紹介します。
日本でのタバコは世界と比べるととんでもなく安い値段で販売されています。
アメリカでも30%、他の国ではタバコへの課税は「50%~85%」とされておりヨーロッパを中心にタバコは高額な嗜好品とされています。
そのため、ヨーロッパの中の喫煙者は、自分のタバコを人に勧めるという映画やドラマのワンシーンのような行為を行うことを“友情の証”として捉えるという文化が、特に若い年齢の人たちの間ではあるようです。
世界で広まっているタバコですが、実は日本にタバコの文化が入ってきたのは「南蛮貿易」が開始された時代…つまりキリスト教や鉄砲が伝来した織田信長や豊臣秀吉が生きていた時代という説が色濃く根付いています。
江戸時代になるとタバコは庶民にも広まり、タバコ屋などもできたようです。
またこの頃には「キセル」「タバコ入れ」のお洒落が流行し、様々な細工のものが現代にまで残っています。
現在販売されている「紙巻」タイプのタバコは明治時代に日本へと渡ってきました。
ここからまたも日本ではタバコのパッケージへのこだわりとして細かで優雅なタッチの絵を入れたりすることを始め、おまけとしてカードを添えたりしながら販売していたことから、現在も古美術などに興味がある人の間では収集している人が多くいます。
また驚くことにタバコは徳川家康へ“薬”として献上されたことから毒性がないものと判断されていたため、幼い子供でも買って吸うことができていたという驚きの歴史も残っています。